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コロキウム発表「18世紀ドイツ語圏のメロドラマの特徴」

コロキウム発表
18世紀ドイツ語圏のメロドラマの特徴
――『ナクソス島のアリアドネ』を例に

慶應義塾大学と早稲田大学の関係者による「早慶独文コロキウム」(第4回、2025年11月29日、於:早稲田大学)において、博士課程2年の柴田晴大さんが発表を行いました。
メロドラマは18世紀後半のヨーロッパ演劇界に広まり、19世紀初頭まで隆盛を極めましたが、柴田さんの発表ではその特徴をドイツの事例から明らかにしました。その特徴は、現在私たちが想像するメロドラマのイメージとは異なるものであり、柴田さんはこの相違点について説明しました。
会場からは早稲田大学の先生方や大学院生などから多くの質問やアドヴァイスをいただき、柴田さんの今後の研究に大いに励みとなりました。

第4回早慶独文コロキウム(ウェブ情報)


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