ラウンドトーク『演劇と民主主義』出版一周年企画
2月27日(金)慶應義塾大学三田キャンパス 15:30-17:30
当ゼミナール員による科研プロジェクト「シアトロクラシーとデモクラシー」では、その成果として政治学者と演劇学者による論考集『演劇と民主主義――演劇学と政治学のインタラクティブ』を2025年3月、三元社より上梓しました。
同書では演劇と民主主義の関係とその意義について演劇学と政治学の立場から論じたものですが、出版から約1年が経過するタイミングにおいてその意義を改めて考えたいと思います。
本シンポジウムでは、論考集の著者から自身の論考に関する短い報告を行なっていただき、それを踏まえて参加者と幅広く意見交換を行います。参加者から多くの意見をいただくことで、演劇(性)が民主主義文化にもたらす意義を共に模索する機会にしたいと考えます。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
記
| 日時 | 2026年2月27日(金)15:00―17:30 |
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| 場所 | 慶應義塾大学三田キャンパス 南館4階 会議室 |
| 登壇者 | 田村哲樹氏(名古屋大学)、山本圭氏(立命館大学)、田畑真一氏(北海道教育大学)、玉手慎太郎氏(学習院大学)、北川千香子氏(慶應義塾大学)、針貝真理子氏(東京大学)、三宅舞氏(獨協大学)、石見舟氏(中央大学) 登壇者による短い報告の後、参加者との質疑応答を行います。 |
| 司会 | 平田栄一朗(慶應義塾大学) |
| 主催 | 慶應義塾大学文学部独文学専攻、学事振興資金研究プロジェクト「もうひとつの“Theatrum Mundi”」 |
| 参加ご希望の方は以下のフォームにご回答ください。締切:2月25日(水) 申込フォーム |
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